干し椎茸の煮物のレシピ/作り方
調理時間:30分※椎茸を戻す時間を除く
干し椎茸の煮物の材料 (作りやすい分量)
- 干し椎茸 … 50g
- 醤油 … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
- 砂糖 … 大さじ2
干し椎茸の煮物の作り方
干し椎茸の戻し方/下ごしらえ
干し椎茸はため水の中で洗って、ホコリや小さなごみを落とします。水気を切ってボウルや鍋に入れ水400mlを加えます。
その状態で一晩を目安に(7~8時間)戻します。※冬場以外は冷蔵庫に。また、キッチンペーパーを広げて水まわりをよくすると戻りも均一になりやすいです。
※戻す時間は、厚みによっても変わるので適宜調整してください。戻す時間が多少長くなるのは問題ないため、時間に余裕をもって下準備しておくとよいと思います。
椎茸の中心部までしっかり戻れば、椎茸の軸を切り落とします。
※包丁でもキッチンばさみどちらでもOKですが、どちらかというと、キッチンばさみのほうが作業しやすく平行にきれいに切れるかなと思います。
干し椎茸の含め煮のレシピ
鍋に軸を落とした干し椎茸を広げ入れ、椎茸の戻し汁(全量)を細かいざるや茶こしで一度こしてから加えます。
続けて、Aの調味料(砂糖、みりん、醤油各大さじ2ずつ)を加え、軽く溶かし混ぜたら準備OKです。
鍋を中火にかけ、沸いたらアクが出てくるのですくい取ります(煮汁が少なくてすくい取りにくいときは、鍋を傾けるなどして取るとよいです)。
アクをある程度取ったら火を弱火にして、落し蓋をします。鍋肌の煮汁が軽くグツグツと沸いている状態で15分煮ます。
※15分の間、ほったらかしにせず、途中1~2度落し蓋を取って中を確認し、火が強すぎないか(ちゃんと煮汁が残っているか)を確認しましょう!
15分ほど煮たら(鍋や火加減にもよりますが)煮汁がまだ鍋底一面にしっかり残っているくらいかと思います。
あっさりめに仕上げたい場合は煮汁が少し残るくらいで止めてもOKですが、常備菜として弁当に入れたり、寿司と合わせたりするなら、ここからさらに煮ていきます。
落し蓋を外して、さらに5〜10分ほど、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。最後のほうは、時おり鍋を振って煮汁をからませつつ煮詰めてみてください。
※保存容器や器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう!
【補足】
- 煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めたものの日持ちは冷蔵庫で1週間、冷凍すれば2か月は美味しくいただけます。
- そのままおかずとして、弁当やおせちの1品として、ちらし寿司や太巻きの具として、夏場のそうめんの具としてなど、様々使えます。まとめて作って冷凍の状態で常備しておくのがおすすめです。
- 干し椎茸の洗い方は「ボウルの中で干し椎茸を洗ってから、手ですくうように椎茸を引き上げる」ことを2〜3回繰り返すとよいです。椎茸ごとざるに流してしまうと、ホコリやごみが椎茸に戻ってしまうこともあるからです。
- かんぴょう入りの煮物レシピも参考にしてみてください→「椎茸とかんぴょうの煮物」
- レシピ更新情報:文章をリライトしました(2022.04)
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干し椎茸の煮物の材料 (作りやすい分量)
- 干し椎茸 … 50g
- 醤油 … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
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